Jan 05 2020

2019年はDumpstaphunk飛躍の1年

ニューオリンズのバンド、ダムスタファンクにとって、2019年は素晴らしい1年だった。アーロン・ネヴィルの息子、イヴァン・ネヴィルがリーダーを務めるこのバンドは、もう何年も業界で注目を集めている。イヴァンはボニー・レイットやキース・リチャーズのキーボーディストとしても活躍してきた。ダムスタファンク自体は2013年以降スタジオ・アルバムは出していないが、世界をツアーで周り、強いファンベースを築き上げている。イヴァンはまた、ギャラクティックのリズム隊、スタントン・ムーアやロバート・マーキュリオと、プロジェクトバンド、ドラゴン・スモークを立ち上げた。6月にはダムスタファンクとしては最大規模のライブに出演、ニューオリンズのスーパードームでローリング・ストーンズの前座を務めた。12月29日には三フランシスとでタワー・オブ・パワーのホーン隊とドラマーのデイヴィッド・ガリバルディ、スライ、ファミリー・ストーンのドラマー、グレッグ・エリコと共演。彼らの演奏曲にはスライストーンの曲も含まれ、素晴らしい一夜となった。