Jan 05 2020

Mike Violaが日本向けベストアルバムをリリースする

マイク・ヴィオラは日本向けのベストアルバム『Introducing…』を1月22日にソニーからリリースする。マイク・ヴィオラは、ボストンを拠点に活躍したバンド、キャンディ・ブッチャーズのリーダーとして活躍。彼らはメジャー・レーベルからアルバムもリリースした。その後ヴィオラはソロ活動を開始、よくビートルズを引き合いに出される少し変わったポップ・ソングをリリースし、世界中にファンを獲得している。多くのコラボレーションも手がけ、ファウンテンズ・オブ・ウェインのアダム・シュレシンジャーとはプロジェクト・バンドのアイヴィも結成。シュレシンジャーはトム・ハンクスの映画『That Thing You Do』の主題歌(タイトル同じ)を作曲、ヴィオラにこれを歌うよう依頼した。この曲は世界的大ヒットとなり、日本のポップ・パンクバンドのシャカラビッツが自分たちのテーマソングとして採用した。マイクはまた、多くの映画サントラに参加、その中で最も知られているのはラッセル・ブランド主演のロック・コメディ『Get Him To The Greek(邦題:伝説のロックスター再生計画!)』のサントラだ。収録曲「Furry Walls」はカルト的な人気を誇り、ハンソンにカバーされている。ヴィオラはまた、パニック・アット・ザ・ディスコや、ライアン・アダムス、マンディ・ムーア、シャナイア・トゥエイン、ヴルフペックやレイチェル・ヤマガタのために作曲(または共作)している。今回ソニーからリリースされるベストでは彼のソロ作品に着目、日本のインディーズレーベルから出版されているアルバムからもいくつか採用し、未リリースのトラックも含まれている。