Aug 13 2020

トランプ大統領が音楽ニュースに

新進気鋭の監督で生涯を通じてメディアに出るのが大好きなドナルド・トランプが近頃、音楽ニュースに出演し始めた。ブルース・スプリングスティーン、ローリング・ストーンズ(トランプは彼らを非アメリカ的と罵った)、REM(トランプのキャンペーンに対して「Go Fuck Yourselves」と表明)、ニール・ヤング(現在アメリカ国民で、非常に反トランプ的)など、多くのミュージシャンはトランプが自分達の音楽をラリーなどで使用することに不快感を表している。ヤングは彼の不満を裁判所に彼の曲「Rockin’ In the Free World」の使用の差止め請求をすることで表明。トランプのキャンペーンのせいで、バイデン候補から黒人票を引き出すことを期待して、精神薄弱のラッパー、カニエ・ウエストも大統領選挙への出馬を決意するなど、影響が大きい。