Aug 25 2020

ギタリストのRon “Rontrose” Heathmanが他界

スーパーサッカーズでギターを弾き続けていたロン・”ロントローズ”・ヒースマンが他界した。死因は未発表。ヒースマンはバンドの創立メンバーで、1992年にバンドがサブ・ポップと契約し「The Smoke of Hell」をリリースして最初に名前を売る以前から所属していた。このバンドはパンクとハードロックのミックスサウンドで知られていて、彼のエネルギッシュなギターパフォーマンスは多くのファンを集めた。ヒースマンは1997年に一度バンドを離れたものの、1997年のアルバム「Must Been High」でカムバック。この時バンドの方向性がカウパンクと呼ばれる方に転換した。他にも、彼らのサウンドはティン・リジーとジョニー・キャッシュを合体させたようだとも言われている。バンド自体ではメジャーヒットはなかったが、彼らのライブは常に人気で多くの献身的なファンがいる。ロンはその後、2009年にバンドを離れ、コーヒーの勉強をして自分のショップを開いていた。 安らかに。