Aug 25 2020

アメリカ大統領選と音楽業界

民主党の大統領候補であるジョー・バイデンが、ブルース・スプリングスティーンのサポートの元、彼の「The Rising」を選挙のテーマソングとして使用している。 民主党の総会にてパフォーマンスを披露したアーティストにはビリー・アイリッシュ、ジェニファー・ハドソン、スティーヴン・スティルス、ジョン・レジェンドやコモンがあげられる。テイラー・スウィフト、シンディ・ローパー、デヴィッド・クロスビー、ルーファス・ウェインライト、バーバラ・ストライサンド、シェールらは音楽業界の中でも特にバイデンのサポーターとして有名だ。対照的に、トランプにはエンタメ業界のサポーターはほぼいない。ベット・ミドラーとトランプなどは、ミドラーがトランプを揶揄するツイートをし、トランプが彼特有の陳腐な決まり文句で返すというツイッター戦争を、長期にわたり行っている…。