Sep 12 2020

Trump大統領がキャンペーンでの楽曲使用拒否を無視

アメリカ合衆国の、ナルシストで、嘘つきな独裁者になりたいドナルド・トランプはその豚のように強欲なやり方を、著作権の世界でも踏襲している。ほぼ全てのロック・ミュージシャンはトランプ政権と良好な関係であるとは思われたくないため、自分の曲をイベントなどで使用されること恐怖している。共和党のこんべんshんではトランプのチームがレオナルド・コーエンの事務所に、彼のマスターピースである「ハレルヤ」の使用許可を得ようとし、断られた。しかし、トランプチームは許諾無しのままこの曲をイベントで使用。より最近の話では、トランプがジェット機から降りてくる時のテーマとしてCCRの「Fortunate Son」を使用。この曲は、金持ちの息子が戦争への召集令状を家の力で避けるという、ドナルド・トランプの父が彼をベトナムに行かなくて良いように医者にドナルドに骨刺の症状があるという証明書を書かせ、徴兵を免れた状況に非常に似ている。こちらも許可を得ないまま使用したとして、作曲家のジョン・フォガティは、この曲はまさにトランプのような人間を想定して書いたものだとコメントした。