Oct 10 2020

BMGレーベルがコントロールド・コンポジションを廃止

レコードレーベルのBMGが、自ら北米における「コントロールド・コンポジション」契約を廃止した。このコントロールド・コンポジションにより、アーティストは25%またはそれよりも多いパーセンテージを楽曲の売り上げからレーベルに支払わねばいけないとしたもの。この契約を50年に遡って廃止する他、BMGは今後の契約全てにこの条項を含めないとしている。BMGは、これについて「音楽業界をもっとアーティストや作曲家にとって活動しやすいようにバランスを取り直す取り組みの一環」としている。他のレーベルもこれに続いてくれると良い。