Jan 10 2021

バイデン政権への音楽業界の期待

米国では、2020年3月にコロナウイルスが蔓延し始めてから、多くのライブハウスや音楽関連の施設が休業したままになっている。アメリカ国内の有名だったり、老舗のライブハウスというのは個人経営となっていて、ここまで長期間、無収入となると厳しい状況を免れない。そのため、ミュージシャン、ライブハウス、そして政治家が合同でSave Our Stagesという協会を設立した。トランプ政権下ではトランプがエンターテイメント業界を嫌っていたこともあり、彼がホワイトハウスから出ることにより、今年の状況は上向くのではないかという期待が持てる。