Feb 07 2021

Alice Cooperの最新作、月末にリリース

Alice Cooperが最新作『Detroit Stories』を2月26日にリリースする。アリス・クーパー・バンドは、アリゾナ州にあるコルテス高校のクロスカントリーチームの部員の仲間で結成され、最初にロサンゼルスの、フランク・ザッパのストレート・レーベルと契約を結んだ。しかし、彼らのロックとホラー映画の融合というスタイルが最初に受け入れられたのはデトロイト・エリアでだった。アリス・クーパー、出生名ヴィンセント・ファーニアの生まれ故郷は、彼のインスピレーションともなったストゥージスやファンカデリックの出身地でもある。また、この町ではバンドの指標となるアルバムとなった『Love It To Death』のプリ・プロダクションを19歳の駆け出しプロデューサーだったボブ・エズリンと行っている。バンドの最新作は、デトロイト・ハード・ロックへのトリビュートとも言えるサウンドで、ゲストにはデトロイトの伝説的プレイヤー、MC5のウェイン・クレイマーや、ミッチ・ライダーやデトロイト・ホイールズで怪物と呼ばれたドラマー、ジョニー・”ビー”・バダンジェックを迎えている。また、新曲「Social Debris」にはオリジナルのアリス・クーパーのメンバーが勢揃いした。