May 25 2021

Riot Girl revival?!!!デストロイ・ボーイズとリンダ・リンダズ

ライオット・ガールの再来?!!!

サクラメントをベースに活動するデストロイ・ボーイズは、アレクサ・ロディティスとヴァイオレット・マユグバが高校生の頃結成された。彼らのサウンドは、「ブロンディとミスフィッツをミックスしたような」と評され、「Crybaby」や「Honey, I’m Home」などの曲を通じて人気を増やしてきた。リグレッツとツアーをしたり、ビリー・ジョー・アームストロングがローリングストーン誌のインタビューで彼らのTシャツを着たりと話題に事欠かない。最近は、パンク・インディーズ・レーベルとして名高いホープレス(オール・タイム・ロウ、サム41、アヴェンジド・セブンフォールド、イエローカードらも契約している)と契約を締結し、新曲「Muzzle」をリリースした。

似たようなモードなのがLAベースの女性バンド、リンダ・リンダズだ。メンバーは10歳から16歳のハーフ・アジア系、ハーフ・ラテン系で、最近彼女らのホームタウンの図書館にてライブを開催し、彼女らの体験を元に作ったオリジナル曲「Racist, Sexist Boy」や、ザ・マフスの「Big Mouth」、ビキニ・キルの「Revel Girl」などを披露。彼女らのオリジナルの2分間のビデオは大きな反響を呼び、多くの大メディアで取り上げられた。その数日後、彼女らはパンク系のレーベル、エピタス・レコードと契約している。