Jul 30 2021

Chuck E. Weissが癌で他界

チャック・E・ウェイスが76歳で癌により死亡した。ウェイスは長年、LAの音楽シーンでは欠かせない存在だった。彼を有名にしたのは、リッチー・リー・ジョーンズの1979年のヒット曲「Chuck E’s in Love」。また、彼はトム・ウェイツとの長年の友人で、ウェイツの曲「Jitterbug Boy」の中で触れられている。彼のキャリアは変わっていて、ライティン・ホプキンスとドラムを演奏したり、バンドP&ジョニー・デップやバットホール・サーファーズのギビー・ヘインズと一緒に演奏、またTVなどで脇役として登場、彼のバンドであるゴッダム・ライヤーズとLAのクラブ・セントラル(後のバイパー・ルーム)で定期的にギグを行いながら、ソロでも何枚かアルバムを出版している。