Mar 19 2022

SouliveのEric Krasnoがソロアルバムをリリース

ソウライヴのギタリスト、エリック・クラスノーが素晴らしいソロアルバム『Always』をリリースした。このアルバムのジャンルはどちらかというとシンガー・ソングライターのカテゴリーだが、多くのジャズ・ファンク・ロックの要素を含んでいる。また、マルチ・インストゥルメンタリストでプロデューサーのジョー・バガレ、メデスキ・マーティン・アンド・ウッドのビリー・マーティンとのコラボレーションやドラマー、スコット・アメンドーラとのコラボ「Amendola vs. Blades」で知られるオルガン奏者のウィル・ブレーズがこのアルバムに参加している。このアルバムにはボブ・ディランの「The Man In Me」のカバーやアップビートでファンキーな「Lost Myself」などのハイライトがある。また、アルバム・ツアーも開催されていて、セットリストにはジミ・ヘンドリックスの「Power of Love」の素晴らしいカバーバージョンが含まれる。