Mar 22 2022

Rickie Lee Jonesが自伝発表からツアーに

リッキー・リー・ジョーンズが現在ツアーで大きな成功を納めている。いまだ1979年のデビュー曲「Chuck E’s in Love」が一番売れている曲ではありつつ、ツアーアーティストとして高い人気を誇り、アルバムも着実に販売実績を重ねつつ、多くのテレビ番組や映画に曲を提供している。彼女のキャリアは、ベストセラーとなった自叙伝『Last Chance Texaco: Chronicles of an American Troubadour』を発売したことにより新たな高みにたどり着いている。彼女のツアーバンドのリーダーは、元クリッターズ・バッギンのメンバーで、90年代後半に日本で人気を博したドラマー兼パーカッショニストのマイク・ディロン。

彼女の他にも、ベストセラー本を出版することによりツアーを成功させているアーティストに、映画化が確定している『Crying in H Mart』を上梓したジャパニーズ・ブレックファースト(韓国系アメリカ人のミシェル・ザウナーのステージネーム)がいる。また、バンドメンバーの二人が自伝を上梓しているゴーゴーズのキャシー・ヴァレンタインとジーナ・ショックがいる。