Buck-Tickのボーカル兼バンドのメイン作詞家だった櫻井敦司がゼップ・横浜にて10月19日ステージで倒れ、その夜脳幹出血で他界した。バンドは1983年に結成、キャリアを通して一定の成功を収めていた。パンク・ゴス、エレクトロニカの要素を含む、慣習的な考え方を拒むような、華やかなサウンドを作り続けた。彼らのヘアスタイルやメイク、衣装などを鑑み、Buck-Tickはビジュアル系の元祖と呼ばれることが多い。櫻井はイギリスのPIG、レイモンド・ワッツや、プロジェクトバンドのSchweinでドイツのKMFDMからサーシャ・コニエツコと共演、イギリスバンドのシスターズ・オブ・マーシー、ウェイン・ハッセ―、スコットランド、コクトー・ツインのロビン・ガスリーらのとコラボレーションにより国際的にもよく知られていた。RIP

JJグレイ&モフロが2024年2月23日、9年ぶりの新アルバムをアリゲーター・レコードから出版することになった。フロリダ生まれのJJグレイの作曲はブルース、スワンプ・ロック、ファンク、ソウルなどの要素をミックスしており、彼の南部のルーツが反映されている。2010年のアルバム『Georgia Warhorse』(このアルバムにはデレック・トラックスがゲストで参加している)は日本のバッファロー・レコードから出版されており、2010年のフジロックにも参加していた。

プライマスのリーダー、レス・クレイプールがレス・クレイプールのフライング・フロッグ・ブリゲート(ショーン・レノンが参加しているバンド)でのライブを完了し、大晦日にサンフランシスコでレス・クレイプールのジャズ・バスターズ(フライング・フロッグのスケーリックがサキソフォン、マイク・ディロンがパーカッション、スーパードラマーのアダム・デイッチ(ジョン・スコフィールド、レタス、レディシのバックでも演奏)がメンバーのバンドで演奏予定だ。