全盛期のジェーンズ アディクションのべ−シストでオリジナルメンバーだった エリック・アヴェ リーが4月8日にソロアルバム『ヘルプ・ウォンテッド』をリリースする。レッチリのフリーやガービッジのシャーリー・マンソン、フーファイターズのテイ ラー・ホウキンズといった豪華な友達がゲスト参加している

父親も公明な写真家であり、煽動的でエロティックなファッションフォトを撮る写真家テリー・ リチャードソンがベルヴェデール ウォッカのTV CMで映画監督でミュージシャンでのヴィンセント・ギャロを起用。パーティー好きとも言われる彼が手掛けた話題のCM、日本ではYOUTUBEで見ること ができる。検索ワードは“Belvedere Vodka Commercial”

昨晩12月10日、ロンドンのO2アリーナ(元ミレニアム・ドーム)で行われたアトラ ンティックレコード創立者アーメット・アーティガンに捧げるレッド・ツェッペリンの再結成コンサートは大成功に終わった。詰め掛けた大勢のファンや業界関 係者、セレブから批判的な評論家までが口をそろえて素晴らしいステージだったと大絶賛している。ツェッペリンのオリジナルドラマーで1980年に他界して しまったジョン・ボーナムの息子、ジェイソン・ボーナムも立派にツェッペリンのドラマーという大役を果たした。この素晴らしいコンサートのおかげでツェッ ペリン熱が高まり、ワールドツアーの噂がますます過熱している。

071210_2ジャック・ジョンソンのレーベル、ブラッシュファイ ヤーよりコンピレーション・アルバム『サンキュー・グッドナイト』が先日リリースされた。同アルバムには、ボナルーやヴァグース・フェスティバルでレコー ディングされたブッシュファイヤー所属のエーエルオー、G.ラブ、マット・コスタ、マニー・マークらによるライブ音源を収録。加えて、ジャック自身による ライブ音源2曲の他に、ジャックと親交の深いシンガーソングライターのジョン・クルスとジャックの「アイランド・スタイル」のデュエット曲も収録されてい る。

071210_1シアトルを拠点に活動する日系アメリカ人のDJヘビーグラインダーが初のコンピレーショ ン・アルバム『リビング・ア・ドリーム』をリリースしたばかりだ。同アルバムには、ロビン(スウェーデン)、ノーザン・ステイト(アメリカ)、ブラック・ ゴースツ(イギリス)、ハティラス(カナダ)など世界的に人気の高いクラブ系アーティスト、そして日本のトモミ・ウクモリなどの音源が使用されている。 23歳のDJヘビーグラインダーは幼少時代を日本で過ごし、アメリカ移住後もモデルの仕事で来日したことがあるそうだ。

エイミー・ワインハウスが、今年度グラミー賞の年間最優秀アルバム賞と年間最優秀楽曲賞を含む6部門にノミネートされている。R&B人気の加速度 がスローなアメリカにおいて、今回のノミネート発表は予想外だったといえる。イギリスでプラチナム賞を受賞したエイミーのファースト・アルバム『フラン ク』(2003)は、アメリカではリリースされていない。また、セカンドの『バック・トウ・バック』(2006)は徐々にセールス記録が伸びたものの、ア メリカでのセールスは130万枚以下に留まったままだ。今回のノミネートは彼女をメインストリーム路線に浮上させることになるだろう。しかし、最近タブロ イド誌をにぎわせている彼女の飲酒や麻薬問題、過食症、逮捕歴、質の低いパフォーマンスやライブのドタキャンなど数々の奇行ぶりから、一部の評論家は彼女 のキャリアの終わりは近いと予想している。現在夫が服役中という状況下にあるエイミーは、マーク・ロンソン、ティンバランド、ベイビーシャンブルズ、 ジョージ・マイケル、プリンスらとレコーディングを行ったニュー・アルバム制作のためにライブ出演を休止している。

名盤と言われる1978年に発売されたニック・ロウのソロデビューアルバム“Jesus of Cool” がこの度アメリカで再発、2月19日に発売となる。オリジナルUK盤の収録曲にボーナストラック10曲と新たに書き直された解説書が加えられる。

解散した今でもカルト的な人気を誇るインディーロックバンド・ペイヴメントの創設者であるス ティーヴン・マルクマスが2008年3月4日にマタドールレーベルより最新アルバム“Real Emotional Trash”をリリースする。今作はStephen Malkmus and the Jicksに新メンバー、元スリーター・キニー(Sleater-Kinney)の Janet Weissが加わった初の作品。またマルクマスは曖昧ながらツアーを行う予定だと明かしており、アルバムを発売後近辺で来日公演を行うかもしれない。

アフリカからU2へ

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アフリカのアーティスト達によるU2のトリビュートアルバム“In the Name of Love: Africa Celebrates U2”を4月1日がリリースされる予定。アンジェリーク・キジョーやキザイア・ジョーンズ、トニー・アレン、レ・ヌビアン、シエラレオネ・レフージー・ オールスターズ、ソウェト・ゴスペル・クワイヤなどが多くのアーティストが参加している。
ご存知のようにU2のボノは以前よりアフリカの貧困とエイズ撲滅のチャリティー活動を支援し続けている。もっとも最近の活動は(PRODUCT)RED キャンペーンである。

レディオヘッドが現在行っている最新アルバムのダウンロード配信を2007年12 月10日をもってクローズすると発表した。今後このアルバム『In Rainbows』は世界各地でCD盤にて発売される。日本は世界に先行して12月26日より発売、どうやら日本公演も間もなく発表になりそうなので、ま すます今後の動向から目を離せない!