Olivia Wildeが1950年代のアメリカを舞台にサスペンス映画を制作中

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女優兼映画監督のオリヴィア・ワイルドは近日公開となる1950年代のアメリカを舞台としたサイコ・スリラー『Don’t Worry Darling』を監督している。ワイルドの名前が最初に出たのは、テレビで大人気医療ドラマの『House M.D. (邦題Dr. House)』、その後の映画、そしてその後のブロードウェイから。大人気の彼女は、レヴロンとH&Mのブランド・アンバサダーも務めた。監督を始めたのは、エドワード・シャープとレッド・ホット・チリ・ペッパーズのドキュメンタリーとミュージックビデオ制作から。彼女の期待作『Don’t Worry Darling』にはイギリスの女優で、マーヴェルの『Black Widow』に出演したフローレンス・ピューが主演、ピューの夫でイギリスのポップスター兼モデルのハリー・スタイルズ。ワイルドは、観客に対してこの作品を大画面で見ることで「皆がどれくらい女性の欲望を目の当たりにすることが少ないか、特にこのタイプの女性の喜びを見ることがないことに気付いてほしい」と語っている。この映画が上演されるのは2022年9月の予定だ。