Papa Grows Funkが5月に再結成ライブを開催

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ニューオリンズのマスター・ファンクバンド、パパ・グロウス・ファンクが5月8日、ニューオリンズの著名なライブハウス、ティピティーナズで再結成ライブを行うと発表した。
バンドのリーダーはハモンドB3オルガン奏者のジョン・”パパ”・グロウ(現在はソロ活動や、ビル・ペインとリトル・フィーとのキーボードを務めたり、ドゥービー・ブラザーズと一緒に活動もしている)、メンバーにギターのジューン山岸(山岸潤史、70年代に日本のウェスト・ロード・ブルース・バンドで活躍)、元ギャラクティックのサックス奏者ジェイソン・ミングルドルフ。パパ・グロウズ・ファンクは日本でもファンが多い。フジロックではチャーと共演、グロウと山岸は他にもファンク・オン・ダ・テーブルのメンバーとしても日本で演奏、ライズのベーシスト、ケンケンと元ビヨンセのドラマーだったニッキー・グラスピーが共演した。