Fujii Kaze, Ayuba Rizkyによる日本の楽曲がネットで大評判に

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日本の楽曲、2曲がネットでセンセーションを巻き起こしている。
1曲は藤井風の「死ぬのがいいわ」で、これはティックトックで大評判となり、世界中の人が踊る、ファンビデオを作る、歌詞を翻訳して「歌ってみた」バージョンを作るなどで36万以上のティックトックバージョンが作られている。
同じくティックトックで吹き上がっているのはインドネシア人アーティスト、アユバ・リツキ―が歌う「Kimi No Toriko」だ。これは、日本人アーティストのシナモンズとイヴニング・死ねばがコラボした「Summertime」という曲のカバー。アユバ・リツキ―のバージョンは、カバーというよりリミックスといった方が正確かもしれない。こちらも非常に人気が高く、スポティファイで1700万回以上のストリーミング数を数え、原曲の「Summertime」のストリーミング数を5300万回まで押し上げた。