Scott Amendolaと素晴らしいギターの共演

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ドラマーのスコット・アメンドーラがジャズの、特にトップのギタープレイヤーらとの演奏を続けている。彼は長い間、90年代にグラミー賞にノミネートされていたT.J.カークと演奏していたチャーリー・ハンターや、ウィルコのネルス・クライン、パット・マルティーノやビル・フリゼールと共演を続けている。6月26日ー27日に予定されているオタワ・ジャズフェスティバルでは、チャーリー・ハンターと久しぶりに共演する。スコットは数々のハンター・アルバムに参加、またハンターはスコットアルバムに多く出演していたり、共同でプロジェクトに参加したりなどしている。スコットはほかにも、非常に評判のよいギタリストのデイヴィッド・トーン(デイヴィッド・ボウイのアルバム3枚に参加、マドンナ、坂本龍一、ジャック・ブルース、カーキ・キング、テリー・ボッジオやマイケル・シュリーヴらと共演または録音している)とデュオとして演奏するイベントもあった。
もしまだスコット・アメンドーラの演奏を聞いたことがない方は、ぜひオルガン奏者のウィル・ブレイズと、ウィル・ブレイズVSアメンドーラというユニットで作成した「Everybody Wins」をぜひ聞いてみてほしい。この曲には、タートスのギタリスト、ジェフ・パーカーや、サックスのマスター、スケーリック、ブラジリアンパーカッションのサイロ・バプティスタも参加している。